協栄スポーツクラブ十日市場
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熱中症対策について☆

ベビースイミング

こんにちは(^-^)

猛暑が続き記録的な暑さが続く毎日ですがいかがお過ごしでしょうか?

夏と言えば・・・・

色々思い御座いますが、シンプルに、ただシンプルに一言集約させて頂くと、

「暑さ」と言っても過言ではないですよね!

テレビを付けると暑さに触れていることが殆どですね!

当クラブでも暑さ対策として、そして快適なフィットネスライフを求めるべく、暑さ対策と一緒に声掛けもしっかり行い体調管理に細心の注意を払っております。

そこで、熱中症対策としてお伝えしていきたいと思います。

 

 

 

〜こまめに水分を補給しましょう〜

 

 「水分を摂り過ぎると、汗をかき過ぎたり体がバテてしまったりするのでかえってよくない」というのは間違った考え方です。体温を下げるためには、汗が皮膚表面で蒸発して身体から気化熱を奪うことができるように、しっかりと汗をかくことがとても重要です。汗の原料は、血液中の水分や塩分ですから、体温調節のために は、汗で失った水分や塩分を適切に補給する必要があります。暑い日には、知らず知らずにじわじわと汗をかいていますので、身体の活動強度にかかわらずこまめに水分を補給しましょう。特に、湿度が高い日や風が弱くて皮膚表面に気流が届かない条件の下で、汗をかいても蒸発しにくくなり、汗の量も多くなります。その分、十分な水分と塩分を補給しましょう。また、人間は、軽い脱水状態のときにはのどの渇きを感じません。そこで、のどが渇く前、あるいは暑い場所 に行く前から水分を補給しておくことが大切です。なお、どのような種類の酒であっても、アルコールは尿の量を増やし体内の水分を排泄してしまうため、汗で 失われた水分をビール等で補給しようとする考え方は誤りです。一旦吸収した水分も、それ以上の水分とともに、後に尿で失われてしまいます。日常生活で摂取する水分のうち、飲料として摂取すべき量(食事等に含まれる水分を除く)は1日あたり1.2 ?が目安とされています。発汗量に見合った量の水分の摂取が必要です。また、大量の発汗がある場 合は水だけでなく、スポーツ飲料等の塩分濃度0.1  0.2%程度の水分摂取が薦められます。運動時や労働時 に失った水分を十分飲水できない場合が多いので、翌日までに十分な水分摂取が必要です。なお、入浴時、睡眠時も発汗していますので、起床時や入浴前後は水分を摂取する必要があります。運動時や作業時に大量の発汗がある場合には、体重減少量(発汗量) 8割程度の補給が目安です。汗の 量は、運動や作業の強度と環境温度および着衣量により異なります。運動・作業の前後の体重差が汗の量になりますので、日頃から体重を計り、汗の量の目安を確かめておくと良いでしょう。

 

【水分補給のポイント】

・こまめに水分補給

・のどが渇く前に水分補給

・アルコール飲料での水分補給は× 

1日あたり1.2?の水分補給

・起床時、入浴前後に水分を補給

・大量に汗をかいた時は塩分も忘れずに

 

心と身体のケアをしっかりして行きましょう!

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