協栄スポーツクラブ十日市場
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熱中症対策について☆2

【熱中症を防ぐためには2

 

猛暑から一転し週末は雷&台風を迎えようとしていますね。

気候の変化が激しい今夏、8月はどのような夏を迎えるのでしょうか( ̄д ̄)

とは言うものの、この暑さは相変わらずな訳ですが、タイトルである「熱中症を防ぐためには」の2回目の更新をさせて頂きます。

皆様が少しでも健やかで、そして心が安らかな状態を保てますよう、ささやかではありますが、暑さに対して認識を深めて頂けたらと思います。



 

~からだの中の水のはたらき 熱中症を防ぐためには~

 

人間は体温を正常に維持するために、体が周囲の環境から受ける熱や運動によって生じた熱を、汗が蒸発するときの気化熱によって皮膚から放散します。また、皮下の血液循環に より、身体の中心部の熱を体表面に運び、皮膚から周囲の環境へ熱を逃がします。このような体温調節反応には体の中の水分量(体液量)が密接に関係しています。人間の身体に含まれる水分量は、およそ体重の50 80%で加齢とともに少なくなります。成人男性は60%で、けっしょう血漿に5%、間質(組織)に15%および細胞内に40%分布しています。からだの中の水のはたらきは、体温調節(熱の運搬、蒸発による放熱)と栄養素や老廃物の運搬 および内部環境を維持(体液の濃度、浸透圧の調整)することで、生命の維持に大変重要です。その水分量は1日の水分の摂取と排泄により一定に調節されています。食事と飲み水および代謝水(体内で作られる水)で摂取され、尿、便、汗、そして呼気等から排泄されます。穏やかな環境で普通の生活をしている場合、1日当たりの摂取量と排泄量は体重が 70sの人では2.5リットルとされています。運動等で大量に汗をかいた時には、発汗量に 見合う水分・塩分を補給することが必要になります。

喉が渇いた時点で、身体が水分を欲しているサインなどありますが、夏や今期のような猛暑ですとサインが出るまででは遅い場合もあります。トレーニングや外出の際は水分は常時携帯し口に簡単に含む(潤す)程度で構いませんので水分を補給して行きましょう!

自分の体は自分でケア!に限ります(^^)/ 

 健康管理を大切に夏を楽しんで行きましょう!  

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